あのころの彼らと…

昨日の鎌倉大仏の写真は「昭和25・26年生還暦旅行の会」という長々しいネーミングで先週末に行ってきた1泊2日の旅行のときのものです

恩師も含め、総勢25人の中学時代の同級生“ご一行”は土曜日早朝にうみてらす名立からバスに乗り込み、上信越自動車道~長野自動車道~中央自動車道~東名高速道路とひたすら走って、箱根駅伝の小田原中継地点近く(とガイドさんは言ってたけど、今、ネット地図見たらそうでもなかったな~)のカマボコ屋さんでお昼です

お昼といってもバスの中で飲んだくれていた彼らはその勢いのままビールでワイワイしてましたが、あまりお酒を飲めない私はちょっと高価そうなお昼を楽しんでいました

ここで関東在住の5人が乗り込んできてからバスの後部座席のサロンはますますのヒートアップで、ホテルに着くころには「人生とはなんぞや!?」的な話を口に泡して(というところは直接は見ていませんが、きっと…)しゃべりまくってました

それはさておき、お昼してからは箱根ガラスの森美術館~大涌谷~芦ノ湖といった定番のコースでしたが、休日のせいかどこも人ひとヒトでしたし、あまり時間もなくゆっくり見物もできずちょっとストレスのたまった午後でした

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               *箱根ガラスの森美術館

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               *温泉タマゴも売り切れ(!?)の大涌谷

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               *すぐ近くに箱根駅伝往路のゴール地点があって…芦ノ湖

箱根のホテルで名古屋や関東からの5人が合流して総勢35人が勢ぞろいしての定番の宴会ですが、これはどこでも同じなので省略です

ちなみに「昭和25・26年生れ」の名立町立(当時)名立中学校の同級生は男女各35人の70人でしたので、約半数が集まったというのはきっとすごいんでしょうね
でも、ここまで(この年齢まで)くると卒業してから初めて会ったという人はごくわずかでしたが、それにしても小学校~中学校のころのキカズ(キカンボウってことです)が今や薄い頭や突き出た腹したオジサン(オバサンたちもいっぱいいましたがそっちは省略②!)になってこうして集まっているのはやっぱり奇妙というか不思議なシーンですね

そうそう
私と同部屋の4人を紹介します

野球部で三遊間を組んでいて(ちなみに私は三塁手でした)、今は柏市に住んでいるYくん
なぜか相撲が好きな先生がいて、そのせいで郡市大会に急きょ出されて1勝1敗だった記憶があるんですが、そのときのキャプテンだったKくん(八王子市在住)
時計屋さんの二男でそのせいかお正月の厄払いのときの模様をDVDに編集してバスのなかで披露してくれたMくんはなんと(?)茅ヶ崎市に住んでいます
中学のころまでは私と同じくらいに小っちゃくてよく一緒に遊んでいたのに、今は85kgの堂々たる体躯のTくん(名立区在住)

さて、私の45年間は彼らにはどう映ったのでしょうか?
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by mm-nadachi | 2010-06-15 23:52 | 旅行 | Comments(0)


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