ジャガイモ越冬物語

雪国の農夫は畑が雪に埋もれてしまうからといって《食って寝てれば…》いつの間にか冬が終わって春がきてくれるのですが、《冬をいかに過ごすか…》ということになるとなかなか大変で、そのため昨年は図書館ボラと33観音巡礼で乗りきりましたし、今年はおおむねボラしながら…という予定です

さて、前置きはこのくらいにして今日の本題はジャガイモの“芽かき”です

昨年の6月下旬に収穫したダンシャクとトウヤの2品種のジャガイモはその後わが家の“野菜蔵”で保管・保存され、おでん、カレー、シチュー、肉じゃが、そして今日のコロッケなど、わが家の食卓の重要な炭水化物でしかも“バカうんまい”(これは新潟弁かな?)おイモさんです
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                *芽が見えますか?

ジャガイモを調理するときは芽や緑化した部分にソラニンやチャコニンなどのグリコアルカロイドとよばれる毒性があるということでちゃんと芽をかいてから…は常識的になっていますが、ここでいう芽かきは少し違うんです

というのは、どこの家でもそうでしょうが、ジャガイモはそのままにしておくと芽が伸び放題になってしまう(ってことはそれだけイモの栄養分が芽から抜け出てしまうってことなんでしょうか?)ので、こうしてときどき芽かきが必要になってくるのです
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                *近くで見ればこんなに…
              
今日はコンテナ6ケース分を約1時間かけて終わらせましたが、試しに温度計を置いてみたら…なんと4℃でした
どうりで寒かったわけです
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東京マラソンまで残り3週間
ここで風邪をひくわけにはいかないのだっ!!
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by mm-nadachi | 2010-02-06 22:23 | 灘立農園 | Comments(0)


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