灘立農園版早春賦

 春は名のみの風の寒さや。
 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
 時にあらずと 声も立てず。
 時にあらずと 声も立てず。

「早春賦」の出だしの歌詞です

明日は立春なのに今日は朝からまた雪になりました

これは毎年なんどか今日みたいな寒い日に自然が見せてくれる造形美です
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           *海岸線の崖が“キャンパス”になっています

その雪が降り積む外に向けて今年もわが家では相方さんの《鬼は外 福は内》の気合たっぷりの声が響いていました
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そこで「灘立農園版・早春賦」です

 春は名のみの今日の雪よ
 灘立農夫は 種まき思えど
 時にあらずと 今しばし遊べよ
 時にあらずと 今しばし楽しも

お粗末でした…
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by mm-nadachi | 2010-02-03 22:17 | ふと思うこと | Comments(0)


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