“試用期間”中のボランティア

北さくら工房でボランティアを始めてから3週間が経過しましたが、先週あたりからみなさんからときどき声をかけてもらうようになりました
といっても9:00~12:00と13:00~16:00の作業中はもちろん“職務専念”ですから、お昼休みにときどきみなさんの話の中に入れてもらっています

先週末から一昨日くらいまでは私の“身辺調査”期間で、例えば仕事は辞めたのかとか兄弟は何人とか「おまんのかーちゃんはどこのもんだね」とかいうものでしたが、昨日の話題は一転「結核は今(の時代)なら治るがガンはまだだめだ!」という説を唱える方がいて、なんだか私に相槌を求めているようだったので「そうですね。どっちも発見が早ければ今はよくなるようですね。」とか…
そして、今日はといえばみなさん会話よりはテレビを見ている時間のほうが長かったのであまり話らしいものはなく、みなさんがテレビの音楽に合わせて合唱しているのを読書しながら聞いていました

みなさんからまだ仲間と認めてもらえるにはもう少し時間がかかりそうですが、こんなふうにゆっくりとおつきあいさせていただこうと思っています

仕事のほうはこれまでずっと“マイ箸”のパック詰め関係をやっていたのですが、今日は午前と午後とも初めての仕事をさせていただきました
午前は(これもサービス品的なものだと思いますが)綿棒とキズバンセットのケースへのはさみこみで、午後は市の指定ごみ袋(小)の検品とそれを10枚ずつに組む作業でした
私は生来細かなことは不得手で、特に午後の作業はビニール袋を10枚ずつきれいにそろえるといったものでしたのでかなり緊張しながらやってきました

農園仕事が少しでもできるようになるまでということで一応2月末までもう一月(火・水・木だけですが)ボランティアさせていただく予定にしています
それまでに、今はまだ“傷心”中のサックス吹きですが、一度みなさんと合奏・合唱してみたいなと思っています
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by mm-nadachi | 2010-01-28 17:36 | ボランティア | Comments(0)


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