雪とともに…

今日で4日(回?)続けての《雪》関連の話題になってしまいました

灘立農園は休園ですし、屋外での自転車やランもできない時期ですし、サックスは今週末に発表会がありますのでそれはそのときにとっておいて…
ということでどうしても《雪》になってしまいました

でも、今日は午前中はきれいな青空が広がりました

だからといってあの雪が一晩や一日で消えるわけでもなく、そう、“霧散霧消”の霧とか一陣の風とかと違って雪は降りやんだ後でもその“またじ”(=後片付け)が大変です

今日もそんな光景がランチサービスで行った山間部で見られました
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           *お弁当の入ったカゴを手に雪道を届けます

こちらのオジサンは一人で玄関上の屋根の大体1.5mくらい積もった雪を下ろしていました
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そのお隣のこちらの夫婦はこれからというところで、大屋根の雪をいったん下屋に下ろし、そこからまた庭に下ろすという2段階式の雪下ろしのようでした
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幸い、明日から2,3日も雪はなく例年並みの暖かさになるようです

そういえば明後日20日は大寒です
そして2月になれば4日は立春です

こうして季節はいつもだれにもなんにも告げずにいつの間にか変わっていきます
いつまでもその移ろいをなんとはなしに感じることができる感性は失いたくないものです
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by mm-nadachi | 2010-01-18 22:10 | ふと思うこと | Comments(0)


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