幸せになれますように…

「拍手」と書いて今日は(!?)“かしわで”と読んでください

なぜ《今日は…》なのかなんですが、実は今日、町内の神社で還暦祈願のお祓いをしていただきました
きっともうかなり前からなんでしょうが、ここでは中学校時代の同級生が集まって42歳や還暦の厄除祈願をしていただくナラワシになっていて、いよいよ今回が私たち昭和25年~26年早生れの番になってしまいました

還暦=60歳と思ってしまいますが、私は昨日、戸籍上の誕生日で59歳になったばかりですし、同級生のなかにはまだ(!)58歳も何人かいて…
それなのに、いただいたお札にはなんと『61歳厄除』と書かれていて、自分の年齢がいくつなのかわからなくなってきました
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それはさておき、10時に神主さんの祝詞(のりと)朗誦から始まったのですが、その前に神主さんから式典のひと通り説明がありました
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「玉ぐし奉天のときは二礼二拍一礼をしてください。なお、そのときの拍手(ここで「かしわで」と読みます!)は左右の手の指の節を合わせないように手を打ってください。」
なぜなら「それは“節合わせ”、つまり不幸せに通じるからです」

こういう語呂合わせって誰が考えついたのかわかりませんが、今日のこれはなるほど!!でした

みなさんもこれから神社でお参りするときにはどうぞ思い出してやってください

その前に《不幸せ》にならないように練習(?)してみましょう!

いいですか?
はいっ!

パンッ!!パンッ!!
今年もよい一年でありますように!!
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by mm-nadachi | 2010-01-03 00:39 | なんでも | Comments(2)
Commented by ume at 2010-01-03 01:37 x
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
>58歳も何人かいて
わたしもあと数日は58歳でいられます。
>「それは“節合わせ”、つまり不幸せに通じるからです」
世事に疎いわたしのことですから、初めて知りました。
今後は気を付けます。
Commented by mm-nadachi at 2010-01-03 17:41
umeさん へ

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

“語呂合わせ”は適切な表現ではなかったですね

古人の篤き信仰の思いからだったのでしょうね

パンッ!!パンッ!!


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