Act Locally

少し長くなりますが、今日もちょっと《面白い》話をひとつ

『早いもので仕事を辞めて一年半が経ちました。在職中、貴団体のみなさんには特段のご理解とご協力を賜りましたことにつきまして、この紙面をお借りして厚くお礼申し上げます。
 昨年の4月以降は家の畑で農夫をしながら、ブドウ園で季節的なアルバイトをし、休日にはランや自転車などで体を動かし、ときにはもうじき3年目になるサックスを吹き、そんな気ままな暮らしを“灘立農園だより”というブログに綴ったりしています。
また、私の思いと妻から“厳命”された3年早い辞職の条件が重なった「地域のために…」としてボランティアをさせていただいています。社協が実施している一人暮し等高齢者宅へのランチの配達を週2日お手伝いしているほか、まだまだ拙い演奏ですが介護施設等での演奏も行っています。
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そして今、新しいボランティア活動を始める準備を進めています。それは「いきいきサロン」という「高齢者が住み慣れた地域で毎日を元気に暮していけるよう、健康チェックや寝たきりにならないための運動・趣味活動などを行うもの」で、私の居住する地区でも計画していたのですが、ようやく12月13日に第一回サロンを実施できる見通しになりました。これから地域のみなさんと一緒になってジーちゃんバーちゃんたちに喜んでもらえるようなサロンをつくっていけたらいいなと思っています。』

これは上越市ボランティア連絡協議会が11月30日発行の“じょうえつボラ連だより№34”に寄稿した私の拙文『ボラ連版・灘立農園だより』の原稿です

それが昨日わが家に届いたんですが、どこでどうなったのか「地域のために…」の箇所がなんと「地球のために」となっているのです!?

環境問題を考えるときのキーワードとしてよく使われる言葉に“Think Globally Act Locallyシンク グローバリー・ アクト ローカリー(=地球規模で考え、地域で行動しよう)”がありますが、小心者の私は「地球のために」なんてダイソレタことを考えているわけでなく、せめて「地域のために…」と思ってこう書いたのですが…
もし、私を知ってる人がこの一文を読まれたらきっとそれこそ《この人はいつからこんな人になったのかしら!?》と不思議がることでしょうね

それはさておき、その「いきいきサロン」の開設までちょうどあと一週間になりましたが、多くのみなさんからご理解・ご賛同をいただき、利用される方21名に加え、ボランティア19名の総勢40名の登録をいただいています

第一回は利用される方17名とボランティア10名でオープンする予定で、現在最終準備を進めているところなんですが、初回なのでお楽しみ会的な雰囲気もあったほうがいいねということになり、私と運営委員の娘さんでサックス&キーボードの演奏をすることになりました
曲目は季節的にクリスマスソングを2曲と《ふるさと》の3曲に決め、今日の午後、初めて音合わせをしてみました

果たして“ジングルベル”や“赤鼻のトナカイ”がジーちゃんバーちゃんに喜んでもらえるのか正直不安なところもありますが、あと一週間しっかり練習していきたいと思います
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by mm-nadachi | 2009-12-06 18:23 | ボランティア | Comments(4)
Commented by ume at 2009-12-07 04:01 x
>地球のために
大は小を兼ねるのだからいいじゃないですか。能書きだけはえらそうなことを言うimeやA-TOKの誤植に比べればかわいいもんです。
Commented by mm-nadachi at 2009-12-08 00:17
ume さま

ところで…imeとかA-TOKってなんですか?
ご教示ください
Commented by ume at 2009-12-08 04:14 x
imeはマイクロソフトの,A-TOKはジャストシステムの日本語変換システムのことです。エヘン。ここを覗いてみてください。→http://suyiryutei.exblog.jp/
Commented by mm-nadachi at 2009-12-08 22:35
ume さま

早々のご教示と情報をありがとうございます

それにしても連日の早起き…なのか遅寝なのか?

お体ご自愛ください


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