《八百灘》繁盛記

灘立農園は《農園》と銘打ってはいますが、以前にもお話したように決して“生業”としてやっているわけではありません

それに関連して“面白い”話があって、昨年だったかと思いますが、仕事していたときに大変お世話になった方からこんな電話がありました
「知人で不況により解雇された人がいる。その人は農業に大変興味をもっているようなので、灘立農園で雇ってもらえないだろうか?」

きっと《農園》という名に大規模農園を想像されたのでしょうが、このときは《農園》という名を使うことへの後ろめたさというかちょっと恥ずかしかったですね

話を戻しますが、それでは収穫した野菜はすべて自家用かといえばいくら大食漢の私ががんばっても年老いて小食の母とダイエット願望の強い相方さんだけではその半分も消費できません

そこで、せっせと荷送りに精を出すわけで、そのベスト5は…
①長男(新潟市在住)
②兄(東京在住)
③唯一の“顧客”Nさん(妻の高校時代の友人、東京在住)
④妻の中・高校時代の友人Sさん(松戸市在住)
⑤母の姉妹(横浜市在住)

そんなわけで、今日、①、②、③の《お得意さん》と東京事務所勤務のとき以来親しくお付き合いさせていただいている鈴鹿市のKさんと岡崎市のFさんに冬野菜を送りました
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大根、白菜、ネギ、キャベツ、サニーレタス、ニンジン、ラデッシュ(ミニ赤大根)などダンボール箱がパンパンになるほど詰めこんで今年最後の《灘立農園だより》でした
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by mm-nadachi | 2009-12-06 00:09 | 灘立農園 | Comments(0)


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