失意の中の川渡り餅

今日もこの時期にしては…の穏やかな天気でした

おかげで昨日に続き終日草取りに精励でき、そのうえ草の中に“潜んでいた”イチゴのランナー(注:イチゴはリンゴやナシと同じバラ科の多年草の植物で、種子をまいて育てるのではなく“ランナー”と呼ばれるツルを育てて植え付け、実をつけさせます)を隣の豆が植えてあった黒マルチの畝に移植することもできました
イチゴは生食よりもジャムにするのが灘立農園スタイルなので、これで来年が楽しみです
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             *昨日からどれだけ進捗したでしょうか?

でも、さすがに腰が痛くなってきて《さて、そろそろ…》と携帯電話で時間を確認しようと防寒着のポケットをまさぐるも…ない!
その後、必死に畑の中を探し回るもありません
最後は《まさか…》と思っていた畑の横の用水の中で発見
しかし、ときすでに遅しで携帯は二度と光を発することはなく、急きょ夕方ランをあきらめてDocomoショップへと急いだのでした

幸い電話番号やメールアドレスなどのデータは残っていたので最悪の事態は避けられましたが、これで畑仕事中の“落水”による買い替えは2度目ということもあって新しい機種は防水対応にしました
《普通の水の中で30分は大丈夫です》との説明は失意の私にはなんの慰めにもならずでしたが、ともあれ3度目はご免被りたいと自分に強く誓ったのでした

帰りに“川渡り餅”を買ってきました
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              *6ヶ入りでしたが、4ヶいただいた後です
               とても美味しゅうございました

『ウィキペディア(Wikipedia)』では「川渡り餅(かわたりもち)とは、新潟県上越市を中心とする上越地方で縁起物として食べられる餅菓子」と当市の名物として紹介されていますので詳細はそちらをご覧いただきたいと思いますが、“あんこ”好きな私にはこの甘みが少し落ち込んでいた私の気持ちを楽にしてくれたような気がします

みなさんも携帯の落水には十分気をつけてください
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by mm-nadachi | 2009-12-02 00:48 | 灘立農園 | Comments(0)


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