草アレバ草トルダケノコト

先週で9月からのブドウ園のアルバイトが、そして週末にはワイワイと結婚式もとどこおりなく終わり、今日から久々の“遠慮なし”の農夫暮らしです

ただ、明日からもう12月ということで、農園仕事も遅まきながらの冬野菜の収穫が主になるはずなのですが、12月の月間予報は「平年に比べて曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。向こう1か月の気温は平年並または高い確率ともに40%です。降雪量は少ない確率50%です。」とのこともあり、今年は必要最小限だけ収穫して残りは農園で越冬させようかなと考えています

じゃなにをするのかといえば、昨冬寒い中で汗を流した“天地返し”は春一番の耕運のときになにもしなかった畑のほうが乾いている(=畑が打ちやすい)ことがわかったこともあり、今年はあっさりと方向転換というか撤回して、それならば“原点”に戻り草取りに精を出すことにしました

とはいえ、ぬかるんだ畑の草取りはその下の土と一緒に“けそがない”といけないので作業的にも、そして後始末的にも大変なのですが、来春の慌ただしさを考えれば(少し寒いけど)今の時期にゆったりやっておくほうがいいかなってことです

で、これが今日の作業終了後の状況で、畝の上に積まれたのがけそがれた草の山です
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明日はこれを土手脇に積む予定ですが、これは堆肥にはならずに気がつけばいつの間にかまた土に戻っているだけです

それでも久々の農園仕事は先週までのにぎやかなブドウ園のアルバイトにはない気ままさで十分楽しく過ごすことができました
こんな感じで今月中ごろまでには一枚ずつ畑を片付けていく予定です
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by mm-nadachi | 2009-11-30 21:12 | 灘立農園 | Comments(0)


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