雨中の越後妙高コシヒカリマラソン

こんばんは

それにしても急に寒くなりましたね
今、足もとには毛布を巻いて、上はなんとセーターまで着込んでしまいました

そんな日に “越後妙高コシヒカリマラソン”を走ってきました
妙高はこのあたりでも(標高の)高いところなのでそれなりの寒さは覚悟していたのですが、それよりも一番の心配は雨でした
会場までは晴れところどころ雲の空模様が、なんと駐車場に着いた途端の雨
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               *妙高山は数日前に初冠雪したばかりでした
しかも、気温は想定以下の15.5℃!
今日のラン・ファッションをどうしようかと散々迷った末に長袖シャツと足首まであるラン・タイツにして正解でした

地元中学校のマーチングバンドの演奏をゆっくり聞いている間もなく“暗雲立ち込める”なか9:10にスタート
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このハーフのコースは前半が上りで後半が下り(もちろんですね)といういたって単純な設定になっていて、とにかく上りの前半はガマンして行こうと思っていたのですが、そんなことを考えていたこと自体がまったく意味ないくらいに足が動きません
今さらの練習不足を悔いても仕方ないのでとにかく一歩ずつと自分を励ましながら走っていたのですが、ほんと、5㎞過ぎにはもうやめようかと思う(こんなことは10年くらい前の50㎞マラソンのとき以来で、そのときは30㎞であっさりリタイアしちゃいました)ほどでした
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            *そろそろ身体が悲鳴をあげ始めたころです
でも、なんとか折り返しまでがんばればあとはほとんど下りだからと、今度は小さなこどもに言い聞かせるように自分にささやきながら(自分をコントロールするのはなかなか忙しくて難しい!)の悪戦苦闘の前半でした

で、その少しは楽になるかなと期待していた後半もなかなかピッチが上がらず、次から次へとオネーちゃんやオジサン、アンチャンたちが抜いていきます
もちろん順位などまったく気にしていないのでとにかく完走あるのみと今度は諭しながら追い抜いていくランナーの背中を眺めつつ走っていたのですが、“泣きっ面にハチ”とでも言うのでしょうか、いったんやんだ雨がまた降り始めて…

そんなこんなでようやくのゴール!
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“余裕こいて”この写真を撮っていなければ2時間10分ジャストでゴールできたのにと思ってふと気づいたことが…
なんと前回の越後湯沢秋桜ハーフマラソンよりも5分タイムが縮まっていました
あんなに調子が悪くて泣きたいくらいだったのに…わかんないものですね
でもやっぱり嬉しかったですね


ところがもっと不思議なことを今発見しました
それは、今年ハーフマラソンは6月の天地人ロードレースを含めて3回走ったんですが、分単位でいうとなんと2時間20分⇒2時間15分⇒2時間10分と5分ずつ短縮してきているのです!!!!
とすると、次回は2時間5分で、次々回が2時間ジャスト、そしてその次は待望の2時間切り!?
なんて(現実的にはきっと叶わぬ)夢を見ながらまたやわやわ走り続けることにします

帰りは秋空が広がり、手を伸ばせば手が届きそうな雲でした
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by mm-nadachi | 2009-10-11 23:42 | ラン | Comments(0)


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