ジャズin斑尾

この一週間、“残暑厳しき”中、しっかり汗を流したこともあり秋冬野菜(白菜、大根、タマネギほか)の播種第一陣もほぼ終了したc0187298_2348858.jpgので、今日はその“ご褒美”に農園を休み、斑尾高原まで行ってきました

「第3回ふるさとのジャズ交流会in斑尾」です

このフェスタは新聞で知ったのですが、ジャズであれ、クラシックであれ、残念ながらなかなか気楽に生演奏を聞く機会が少なく、それでも昨年は新潟市で開催されたジャズ祭りに行ってきたこともあったのですが、このフェスタは無料!!
そして、遅ればせながらの避暑も兼ねてと思いつつインターネットで出演予定バンド名を眺めていたら、あるバンド名があって…
そのバンドはT-SUQAREのカバーバンドで、サックスを習っているということもあり、そのバンドのサックス奏者の見事な演奏にいつも聞き惚れていたので即斑尾行き決定になったわけです

夏の野外コンサートのイメージは…なぜか立錐の余地もない超満員の中、スタンディングで手拍子という映像が浮かんでくるのはマスメディアの報道に踊らされているなのでしょうか…
でも、今日の会場はいたってゆったりした感じで、どれだけ寝そべっても横の人にぶつかる心配はないし、こどもたちは自由に動き回っていたり…
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そんな中にお待ちかねのあのバンドが登場したのですが…
「あれっ!?」
そう、まったくの別バンドだったのです!
でも、そこはうまくできているもので、そのバンドもあのバンドと同じくT-SUQAREのカバーバンドだったのでした!!
そして演奏も(カバーバンドだからといえばそれまでですが)あのバンドと同じサウンドを奏でてくれて十分楽しめました
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このバンドは新潟市内で活動しているアマチュアバンドで、決して若くない5人組でしたが、でも、しっかり輝いていたな~
私もいつかあんなふうに汗かきながらでも楽しげに吹ける仲間が欲しいと思いました
そのためにも日々の自己研鑽ですね
うーん…

そうそう

無料ということでしたが、ステージのまん前(上の写真で白布のかかっている机の上にあるのがそーです)おに「感動の壺」が置かれていて、「少しでもググーっときたら1円玉からお札まで、ご遠慮なく壺に投げ込んでください」とありました

この「全国初、感動比例式見物料」にはポツポツと投げ込みもあり、私も感動分よりは少し少なかったかもしれませんが感動料を投げ込んで、涼やかな風が吹く高原を後にしました
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by mm-nadachi | 2009-08-22 23:45 | サックス | Comments(0)


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