梅の十三年待ち遠い


桃栗三年柿八年ということわざがあります。
そのあとに「梅の十三年待ち遠い」と続く類義語があるということを(恥ずかしながら)今、ネットで知りましたが、灘立農園の梅は何年経っているのか、苗を植えた父が亡くなっているので正しくはわかりません(生きていても覚えているかどうか…。ごめん、親父)。
そこで、「同じころに植えてもらった」というご近所さんによると「30数年経っているはず」なんだそうですが、その真偽は別として、そして、ほとんど手入れらしいことや肥料もやっていないのに、今年もしっかり実をつけてくれ、今日、梅もぎをしてきました。c0187298_23294350.jpg

肥料が少ないせいか、はたまた剪定していないせいか、やたらとトゲの多い枝に成っていて、しかも年々高いところに成るようになってきているので、手の届くところはいいのですが、後は木に登って悪戦苦闘です。

梅の木は2本あって、品種ももちろんわからないのですが、1本は小梅でもう1本は少し大粒の実がなります。
今日はもいできただけで計量もしてありませんが、今年も梅干、梅酒、そして梅ジャムとしてありがたくいただくことにします。




c0187298_23314691.jpgこの中で私の担当は梅ジャム作りです。
昨年初めてやってみたのですが、軟らかくなるまで煮て、それを手でつぶし(これが熱いのなんのって…)、そして濾して出来上がりなんですが、結構手間がかかったことを覚えています。
このジャムは先日のイチゴジャムと同じように、自家製ヨーグルト(といっても市販されている牛乳で作るものです)にかけて食べるのですが、これがほどよい酸味があってなかなかでした。

ということで、梅ジャム作りのレポートはまた後日です。
[PR]
by mm-nadachi | 2009-06-14 23:27 | 灘立農園 | Comments(0)


<< 《初めて》シリーズⅡ~初めての... 巡礼記ⅩⅠ~恵みの雨も…~ >>