ジャガイモの花

「雪が解けたらなんになる?」という問いの正解が「水になる」なのか、それとも「春になる」なのかはわかりませんが、今日、農園で咲き始めたジャガイモの花を摘みながら同じようなことを考えていました

科学的には「優秀な子孫を残すため」なんでしょうが、詩情的には「きれいな花をみんなに見てもらいたいから」なんでしょうか?

それはさておき、以前はジャガイモの花は咲いてもそのままでしたが、最近は私も“花摘み派”です
ジャガイモは(今さらですが)土の中で育っていくのですが、咲いた花をそのままにしておくと花に栄養分がいってしまい、イモが肥大しないということです

そんな思いで“非情にも”ブツブツと手で摘んでいきましたが、薄紫色の花(奥のほう)がダンシャク(男爵)で白色の花(手前)はトウヤですc0187298_219469.jpg













今日は農園に行く前に久々に“三八市”に行ってきました
この市は3と8のつく日に開催されることからこの名前になっていて、近在の人に親しまれているもので、私も春先にはときどき行くのですが、この時期は夏野菜の植付けもほとんど終わっているせいか、苗よりも早採りキュウリやトマトなどのほか、ワラビやタケノコなどの山菜類も多く並んでいましたc0187298_2193078.jpg





今日は農園で育てているネギ苗の生育がよくないので、“保険”のために一把だけ買って帰り、早速植付けしました
数えたら90本ありましたが、あとは農園産のネギ苗の“健やかな生長”を祈るだけです
c0187298_21101250.jpg

[PR]
by mm-nadachi | 2009-06-03 21:07 | 灘立農園 | Comments(0)


<< (これからでも)牛乳を飲まなきゃ… お暑~うございます >>