Green Cliff

今日も雨はなし。

ということで、水やりの後、今年初めての“グリーンクリフ”、(これはもちろん“レッドクリフ”を模しているのですが)つまり灘立農園ふうにいえば「緑壁の戦い」をやってきました。

こまごました説明よりも写真を見ていただいたほうがわかりやすいと思うんですが、前にもお話したように灘立農園の“前身”は水田、それも山の中の棚田だったので、高い土手が何ヶ所かあります。            c0187298_2328345.jpg*草刈り前



その中でこのグリーンクリフが最も高く、さらに傾斜も一番きつく、また面積もやっぱり一番広い土手で、いくら草刈りが好きな農夫といってもこの土手の草刈りを始める前には「緑の壁」を見上げ、ケガのないように気合を入れてから草刈機のエンジンをかけます。

                               
c0187298_23282350.jpg                                    *草刈り後

幸い今日も無事に終了することができ、来年用の堆肥として畑の隅に積んできましたが、昨年のこの時期、草刈り後の堆肥積みのときにフォークで左足甲を刺してしまって3針縫うケガをしてしまいました。
農夫初年の“五月病”が原因ではないと思いますが、やはりどこかに気の緩みがあったのかなと思い出します。

農園仕事はほとんどが独り仕事です。
ケガをしても、また急に気分が悪くなっても助けてくれる人は誰もそばにいません。
たまに帰りが遅くなったりすると妻から「どうしてる?」という安否確認電話がありますが、街の中の孤独死がときおりニュースになったりするように、山の中でも起こりうるものなので、そんなときは携帯で最初に出た番号に電話しますから、そのときはみなさん、ヨロシクお願いしますね。
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by mm-nadachi | 2009-05-11 23:23 | 灘立農園 | Comments(0)


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