ようやくの一段落

4月1日の雨を最後に今日で8日連続の晴天(たまに曇天)です。

そのおかげで農園仕事も順調に進んでいますが、それにしても(毎年のことではあるのですが)春先の土の乾き難さには正直やれやれです。
まだまだ畑(=土)作りには時間がかかりそうです。

でも、ようやく昨日はホウレン草、京菜、チンゲンサイなどの菜っ葉類のほか、ミニ大根やニンジン、ネギ、ニラなど、全部で12種類の種蒔きをしました。
c0187298_00174.jpgそして、例年より少し遅れているジャガイモ植えも明日、明後日くらいで終わりそうで、春先の慌ただしかった仕事にもなんとか目途がついてきました。
天気予報では来週の火曜日までは雨が降らないようなので、播種したての畝の水やりや草刈り、そして連休ころに定植するトマトやナスなどの畝作りなど、これからは少し落ち着いてやっていこうと思っています。

そして、来週は久しぶりに巡礼、それも二度目の自転車巡礼に行ってこようかと計画しています。

春先の野山は“芽吹き”でいっぱいです。
今は菜の花やスイセン、タンポポなどの花が“一足お先に”の感じですが、もうじき木々にも若葉の薄い緑色がついてきます。c0187298_003834.jpg
c0187298_011380.jpg
c0187298_023125.jpg


秋の鮮やかな紅葉とはまったく違った色あいですが、私はこの淡い美しさが好きです。

黄色い花ばかりだったので、口直しではありませんが、“目直し”の木蓮の白い花をどうぞ
c0187298_055451.jpg


[PR]
by mm-nadachi | 2009-04-09 23:56 | 灘立農園 | Comments(0)


<< “完全自家製キムチ”作りに向けて… 今年初のテニス初練習だったのに… >>