“季節はずれ”の雪

一週間くらい前には25℃を超える日が2日も続き、気の早いバーちゃんはもうジャガイモ植えをしたという話も聞こえてきていたのに、昨日から“季節はずれの”雪です。
c0187298_23263241.jpg
             *わがまちでも雪の深い地区の今日の雪模様

こんな日はさすがにランもできなく、かといって終日読書やサックスってわけにもいかなくて、午後、まだ雪が降りやまぬ中、ブラブラと散歩に出かけました。

川沿いに上っていくとウミネコが川の中の石の上に何羽も羽を休めていました。
海が荒れているので風から身を護るためなのか、それとも餌を求めてなのか、ちょっと珍しいものを見たような気がしました。c0187298_23273199.jpg


農園近くまで来て、一見それほどの雪でもなかったようなので雪を“こざいて”農園まで行ってみました。
天地返しや草取りが終わり、あとは土が乾くのを待っていた畑もまた雪の下に隠れてしまいました。c0187298_23281612.jpg

これで晴の日が続いても農園仕事は一週間は無理でしょう。
昨日、せっかくジャガイモの種イモを買ってきたのに、お天道さまには敵いません。

散歩のゴールはわがまちの貴重な観光施設で温浴施設&道の駅&海鮮・お土産店等の複合施設“うみてらす”に夕飯のお寿司を買いにいきました。

いつもはお風呂や休日にお昼を食べにいくくらいなのですが、今日はゆっくり館内を見ていたら“越後33ヶ所めぐり”の文字が目に入ってきました。

c0187298_23285898.jpgその文字を追っていくと、(わがまちに越後33観音札所の第一番札所があることはもう何度もこのブログでもご紹介していますが、)おっとり型人間の多いわがまちにしては珍しく地域の歴史・文化資産に着目したせんべいのお土産でした。
その中身がせんべいというのはともかく…、

   









c0187298_232928100.jpg

例えば、まちの特産であるお灸の素になるヨモギを使った草餅系とか、近年売り出している梅酒の原料になる梅を使ったお饅頭系とか、単に第一番札所の名称だけを用いるのではなく、中身的にもわがまちにつながるものならよかったのにな~と思ったわけです。

ともあれ、この施設はわがまちの命運を握っているといっても過言ではないので、みなさんも近くまで来られたらぜひお立ち寄りください。
お待ちしています。
[PR]
by mm-nadachi | 2009-03-27 23:25 | ふと思うこと | Comments(0)


<< 09年灘立農園開園!? “球友”の死を悼む >>