“メタボリックシンドロームではありません”

先日、人間ドックを受診してきました。
3月に仕事を辞め、4月以降は妻の社会保険の被扶養者になっていて、どこからの助成もなく、受診料は36,750円!今までの倍以上で、でもそれは自分で選んだ現実だから仕方ないにしても、血圧測定が(よく官公庁とか保健所のロビーに設置してあるような)なんと“全自動血圧計”。
血圧は上でも100を切るくらいに低いほうで、看護師さんが「いつもこんなに低いんですか?」と、首をひねりながら、ときには測り直してくれていたのに、「そこにあるので測って、記録紙をもってきてください」ですって。
この(市内でも有数な総合)病院で人間ドックを受診するのは初めてなのですが、ちょっとビックリでした。
いつも前置きが長くてすみません。
今日はそんな愚痴を言うのがテーマじゃないんです。
タイトルにあるような喜ばしい(!)健診結果と詳細なデータが送られてきました。
そこで、その結果をこれまでのデータと比較してみました。
年月*    2001.8  2008.3  2008.12    参考値
身長 ㎝    165.6   166.0    166.1
体重 ㎏     68.1    71.9     65.1
肥満度%    12.9     18.6       7  -15.9~14.9
BMI       24.8     26.1     23.6   18.5~24.9
体脂肪%    16.1     24.5     18.8        ~20
W腹囲㎝                     82.0      85未満
 もちろん、これだけの“身体計測”値だけで健康体かどうかを判断するのは早計だと思いますが、仕事を辞めた3月に比べ全ての数値が“気持ちよく”改善されましたのでその理由を少し考えてみました。
3月に仕事を辞めて、4月からは農夫暮らしになりましたが、起床・就寝時間はほぼ今までと同じですが、生活全般に“規則正しい”リズムになったことが最大の要因でしょうか。
特に夕食から就寝までの時間の過ごし方が大きく変わり、3月までは平日に家族(ちなみに妻と母の3人暮らし)と一緒に夕飯を食べることはほとんどなく、だいたい22時前後の“一人夕飯”が常でした。
お酒はあまり強くない家系ですが、それでもお酒(といっても缶ビールか焼酎)が気持ちをゆったりさせてくれることもあって、軽くいただきながらしっかり食べるというスタイルで、アルコールの酔いかそれとも仕事の疲れか、そのまま寝込んでしまうということも多く、いくら週末に農夫したりランしてもこれでは太らないほうが不思議な生活でした。 
それが4月からは夕飯はほぼ19時前後で、寝るまでの間食もなくなったこと(そのかわりにサックスの練習したり、読書したりしてます)に加え、必然的に(!)灘立農園産の野菜主体の食生活、そして、それまでの事務職から農夫やランなど体を動かす時間が多くなったことなどがこうした結果につながったのかと思っています。
健康はだれかがつくってくれるものでもないし、一人ひとりが日々の暮らしの中でしっかり意識して取組んでいかなければならないものですが、さりとて、だれもがこんな暮らしをできるわけではありませんし、そういう意味で今のこうした恵まれた環境と今年一年健康に過ごせたことに感謝しています。
 「体重が1kg減るとタイムが3分短縮される」という記事を以前読んだことがありました。これからすれば春から6~7kg減量したということは約20分タイムアップしてもいいのですがが、それがそのとおりいかないのが厳しくも残念な現実ですが、でも最近少しずつこのことを実感できるようになってきました。
 だからまた今日も寒風(雪)の中、走り出すんでしょうね、大好きなスピッツを聴きながら…。
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by mm-nadachi | 2008-12-27 14:01 | ふと思うこと | Comments(0)


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